ベタ デニスヨンギ (SIBOLGA)
販売価格
- ナチュラブリード Sサイズ(2〜3センチ程) 1ペア6000円

概要
スマトラ島のSIBOLGAで採取されたフォーシィグループに属するマウスブリーディングタイプの小型種です。
本種は近種のベタ ルブラよりも体型がスレンダーな感じで各ヒレも長く、特に尾ビレはスペード状になるのが特徴です。
ロカリティ特性だと思いますが、SIBOLGA産で入荷の個体はオス、メス共に体色の赤色が強く感じます。
(さらに…)
スマトラ島のSIBOLGAで採取されたフォーシィグループに属するマウスブリーディングタイプの小型種です。
本種は近種のベタ ルブラよりも体型がスレンダーな感じで各ヒレも長く、特に尾ビレはスペード状になるのが特徴です。
ロカリティ特性だと思いますが、SIBOLGA産で入荷の個体はオス、メス共に体色の赤色が強く感じます。
(さらに…)
Neoheterandria elegans
南米のコロンビアなどに分布するかなり小型の卵胎生魚です。
本種はオス・メスどちらも飴色の体色で縞模様が入り、とても可愛いくて綺麗な種です。
飼育は簡単で増やし易いですが、大人しく小さいため単独飼育をお勧めします。

スマトラ島のアチェ州で採取されたフォシーイグループに属するマウスブルーディングタイプの小型種です。
本種の近種に格ヒレが長くなるタイプのデニスヨンギが知られています。

中央カリマンタンのパランカラヤに分布。
記載されるまでは、ベタsp. パランカラヤとして流通していました。
コッキーナグループに属するバブルネストタイプの小型ベタです。
オスの体色はコバルトブルーに輝き、エラ蓋にえんじ色の2本ラインが入る非常に魅力的な種で、一見するとベタフォーシィの幼魚のような風貌を持っています。

カプアス水系のタヤンに分布するコッキーナグループの小型ベタです。
体色がグリーンブルーに輝く綺麗な種で、ルティランスと名前がある為、赤ベタのベタ ルティランスと混同されがちですが本種は全く別物です。
特筆すべき違いは繁殖形態で、バブルネストではなく(ベタ ルティランスはバブルネスト)、本種はマウスブリーディングの繁殖形態をとります。
口での抱卵期間が非常に短く(3〜5日ぐらい)、小型で口も小さい為一回で生まれる子供も小さく数も少ない(自然界で生き残るには効率か良いとは思えませんが生息環境での選択なんでしょう)。
成長した個体はオス、メスどちらも体色が綺麗であること、格ヒレの形状や長さに顕著な差が無いこと(オスの方がメスより背びれや尻ビレが若干長いのですが)雌雄を間違いやすいので注意が必要です。
現地の生息環境が変化しており、以前は良く入荷したワイルド個体もめっきり少なくなり貴重な種になったので大事に維持していきたいものです。

Micropoecilia branneri
ブラジルのパラ州を中心に分布。
オスの尾筒部分にある蝶に見られるような眼状斑が一番の特徴で、体色も多彩な虹彩色に飾られるとても綺麗な小型の胎生魚です。
ブランネリィには様々なロカリティがありますが、南米からのワイルド個体は稀にしか入荷しませんので、大切に維持したいものです。